NHN Japan子会社のデータホテルとSkeedは6月12日、標準プロトコルのTCPと比較して約20~30倍の速度でグローバル間ファイル転送を行えるという高速通信サービス「クラウド コネクト」を発表した。
Skeedが独自開発した通信プロトコル「Skeed Silver Bullet Protocol」(SSBP)の採用で実現。「TCPでは使いきれていなかった帯域をアグレッシブに使える」という独自プロトコル。
海外の拠点と大容量のデータを共有したい場合や、海外向けWebサービスの提供、海外のクラウドサービスの利用、また災害対策として海外のデータセンターにデータをバックアップしたい場合などに役立つとしている。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1206/12/news076.html
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