ソーシャルメディアを活用している企業で、Facebookの公式アカウントを所有する割合が1年前より倍増。
gooリサーチとループス・コミュニケーションズは、ソーシャルメディアの公式アカウントを保有する企業の運用担当者を対象に「企業におけるソーシャルメディア活用状況」調査の結果をまとめ、1年前の結果と比較した。調査は今年6月8日~6月25日に実施、有効回答者数は406人。
1位が「YouTube」54.6%(前回54.6%)、2位「Facebook」52.2%(同26.3%)、3位以下が「ブログ」48.5%(同53.6%)、「Twitter」40.9%(同42.9%)、「mixi」24.6%(同22.2%)、「Google+」13.5%(同0%)
活用目的は、各メディアで「企業全体のブランディング」が多く、前回1位だった「広報活動」は2位に後退。また、導入時の内部的な課題は、「運用のノウハウがなかった」「ガイドラインの整備」などが多く、活用上の課題では「人材が不足」「営業上の効果が見えない」などが挙がった。
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