2012年9月18日火曜日

世帯年収が低いほどアプリ内課金の経験が多い?

iPhoneアプリに特化したクチコミサイト「Appliv」を運営するヴォラーレは9月18日、アプリの利用状況をテーマにしたネットリサーチの結果を発表した。全国の20歳以上の男女500人を対象に8月21~24日に調査した。

無料アプリを「ダウンロードしたことがない」が7.0%であったのに対し、有料アプリを「ダウンロードしたことがない」が63.4%を占めている。無料アプリは質も良く、種類も豊富にあるため、無料アプリで十分に満足していると分析している。

有料アプリをダウンロードしたことがあるユーザーが利用した合計金額は
「500円未満」34.4%、「1000~5000円」24.6%、「500~1000円」21.9%

またアプリ内課金サービスでも、「利用したことがない」が83.0%と圧倒的。
回答者の世帯年収で比較すると
世帯年収1000万円未満 74.8%
世帯年収1000万円以上 91.2%
世帯年収が低いほどアプリ内課金サービス経験が多い傾向にあると分析している。

アプリ内課金サービスを利用した経験があるユーザーの利用合計金額は
「500~1000円」30.6%、「1000~5000円」27.1%、「500円未満」23.5%

有料アプリの金額に比べ、アプリ内課金サービスを利用した合計金額の方がやや高い。アプリ内課金を利用する場合、数百円単位のものが多いことから、このような結果になったのかもしれないとしている。

ダウンロードしたことがあるアプリの種類
1位:地図・ナビ(58.1%) 2位:ゲーム(53.4%) 3位:無料通話(37.9%) 4位:スケジュール管理(34.0%) 5位:SNS系(32.3%)

http://japan.cnet.com/news/society/35021883/
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