大阪ガスグループのマーケティング会社・エルネットは14日、「緊張を和らげる方法に関するアンケート」の結果を発表した。(実施期間:2012年11月1日~12月2日、対象者:オンラインストレージサービス「宅ふぁいる便」ユーザー、サンプル数:429名)
自身が「緊張しやすいタイプである」と答えた人は40.3%、「やや緊張しやすいタイプ」が44.3%、全体の84.6%の人が自分のことを緊張しやすいタイプと捉えている。
仕事で一番緊張するシーンでは、「社外でのプレゼンや発表の時」38.0%、「初対面の人と話す時」21.0%、「外国人と話す時」12.4%という順となった。
緊張防止のための事前策については「(策は)ない」が62.7%で、その割合は年代が上がるほど、また女性に比べ男性の方が高くなっている。過半数の人が、“出たとこ勝負”で挑んでいるようだ。緊張防止のための事前策としては、イメージトレーニングなどで自信につなげるという意見が多く見られた。
http://news.mynavi.jp/news/2013/02/16/035/index.html
マイナビニュース