メディケア生命保険は、親・配偶者・子供がいる40~59歳の男女を対象に「家族の絆と老後の生活に関する意識調査」を実施した。(調査期間:10月18日~22日、有効サンプル数:1,000)
離れて暮らす親の状況を確認するために使いたいと思う手段として、通信・インターネット関連サービスを聞いたところ、親と同居していない789名の回答は、1位「ケータイ・スマホの通話機能」(63.2%)、2位「固定電話の通話機能」(57.5%)だった。
次に、自分の老後に子どもへ状況を知らせるために使いたいサービスや商品を聞いた(全回答者1,000名)ところ、71.1%の人が「ケータイ・スマホの通話機能」と答えている。また、19.9%の人が「LINE」を選んでおり、「skype」も17.3%で、今後SNS を使って安否を知らせる高齢者も増えていきそうだ。
最近の、離れて暮らす家族の安否を確認できるサービスで、自分の老後に子供に使ってほしいものとして、1位「親の様子をセンサーによって確認できる見守り・安否確認サービス」 (23.7%)、2位「見守りサービスも行ってくれる食事宅配サービス」(22.8%)、3位「テレビ電話で状況を確認してくれる自治体サービス」(22.0%)という結果となった。
ライブ画像や映像で確認してもらうようなサービスよりも、プライバシーを確保しつつ見守ってほしいとの思いがうかがえる。
http://news.mynavi.jp/news/2013/11/13/010/index.html
マイナビニュース