IDC Japanは11月18日、2013年第3四半期(7~9月)の国内携帯電話/スマートフォン市場規模の調査結果を発表した。
それによると、スマートフォンの出荷台数は、Android端末の販売不振が響き、前年同期に比べて13.7%減となる688万台にとどまった。なお、携帯電話の総出荷台数に対するスマートフォン出荷比率は76.5%となっている。
ベンダー別の携帯電話出荷台数シェアでは、トップから、Apple(41.4%)、ソニー(15.7%)、シャープ(10.3%)、京セラ(9.7%)、富士通(7.2%)の順。
続いて、スマートフォン出荷台数シェア上位は、Apple(54.1%)、ソニー(20.5%)、シャープ(7.3%)で、3社を合計したシェアは81.9%に達し、市場全体の8割を占めている。
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