2013年11月22日金曜日

「LINE PLAY」、サービス開始1年でユーザー数が1,300万人超に

LINE は、「LINE」と連携し、アバターで遊べるスマートフォン向けサービス「LINE PLAY」について、ユーザー数がサービス開始1年で1,300万人を超えたと発表した。同社は「世界最大級のスマートフォン アバター コミュニティ」としている。

LINE Playは、アバターを使ってチャットやゲ-ムなどが行えるコミュニティサービス。2012年11月21日にプレオープンし、同年12月18日に正式運営を開始した。現在、日本を含め210の国と地域で利用され、ユーザー数1,300万人のうち680万人が海外ユーザーだそうだ。

ユーザーの活動や交流は盛んで、ダイアリーの利用回数は1億1,000万回、「ハート」(アバター同士の挨拶)のやりとりは57億回以上、「ラウンジ」での会話(共通の趣味・関心についてのチャット)は16億回も行われた。

芸能人や各種キャラクタ、企業向けの「公式アバター」も多く利用され、その累計訪問回数は5億回あるという。

http://japan.internet.com/busnews/20131122/4.html
インターネットコム