NECは、「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2013」に、画像認識技術を使った“未来のレジ”を参考出展している。(東京国際フォーラム、11月14日~15日まで開催)
専用POS端末の内蔵カメラに商品をかざせば、画像を端末内のデータベースとリアルタイムに照合して商品名や価格などを自動入力する仕組みで、認識率は90%以上という。
商品バーコードを不要にすることで店舗のコスト削減につながるほか、“無人レジ”の実現にもつながるという。さらに、生鮮食品の細かい分類(果物の品種など)も認識でき、商品の細分化やレジの正確性向上にも役立つとしている。
今後、同システムの画像認識率アップを目指して開発を進め、2014年度以降の実用化を目指す。
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