2010年8月24日火曜日

コンビニと鉄道が牽引 「デジタルサイネージ」成長に期待

矢野経済研究所の「デジタルサイネージ市場に関する調査結果2010」で「流通業や行政を始めとする各業界から参入ベンダへの問い合わせ件数は増加していたが、市場規模の拡大には繋がらなかった」と分析したものの、再ブレイクの予感を感じさせると見ている。試算では今年度は前年比14.2%増の636億円と予測。5年後の2015年には1300億円になるとはじいた。その理由として挙げるのが、大手コンビニエンスストアがデジタルサイネージ導入に踏み出したことや、鉄道系デジタルサイネージの増設が相次いでおり、今後も広告ビジネスを牽引することが期待される。
http://www.tokyoitshinbun.jp/news/entry/2240

出典:東京IT新聞