7月に開催された人材教育の専門展「e-LearningWORLD 2.0」(eラーニングワールド)には約9700人が訪れた。展示会では、スマートフォンやⅰPadなどのタブレット型PCの隆盛を受けて、eラーニングの世界でもモバイル化の動きが加速している様子が垣間見られた。
携帯キャリア3社はeラーニングプラットフォームの開発を強化しており、教育機関に導入している事例も増えている。動画コンテンツやFlashもストレスなく見ることができるようになったこともあり、モバイルはクラウドエデュケーション環境を実現するに適していると述べている。
http://www.tokyoitshinbun.jp/news/entry/2247
出典:東京IT新聞