2010年8月3日火曜日

効果的なTwitterマーケティングとは?

デジタルマーケティング代理店の米360i社が行なった調査によると「会話のなかでブランドに関する言及をしている(消費者からの)ツイートのうち、企業と会話を行なっているのは1%だけであり、ほとんどのマーケティングが一方向」という結果が得られた。

各社はTwitterを「拡声器」として見るのではなく、「対話」としてとらえる方が良いと提案している。そして、よりパーソナライズされたメッセージを人々に直接送る必要があるという。つまり、自社ブランドに特に関心を持っていないTwitter界に広告メッセージをツイートしてユーザーを駆り立てようとするよりも、自社ブランドについて話されている内容に聞き耳を立て、ユーザーが抱いている懸念に対して直接的に見える形で個別にメッセージを出していくことで、対話の自然な一部となる必要があるということだ。
http://wiredvision.jp/news/201008/2010080321.html

出典:WIRED VISION