モバイル関連事業のIMJモバイルは、男性の購買行動に関する調査の結果を4月19日発表した。
普段購入している商品ジャンルはパソコンやデジカメなどの「家電・電化製品(自分用)」が78%、「本・CD・DVD」が71%、「趣味・ホビー(インドア)」が69%という結果になった。
調査は15~49歳の全国の男性を対象に、2月25、26日にインターネットで実施。
家電・電化製品(自分用)購入のきっかけとなる情報は「クチコミサイト」で得たとの回答が52%、「企業の商品情報サイト」が28%、「ポータルサイト」24%だった。
年代別では、10代は「企業の商品情報サイト」「SNS・ブログ」が、40代は「ポータルサイト」が多かった。
家電・電化製品(自分用)購入の後押しとなったのは「割引・クーポン」「レビュー」がいずれも33%、「ポイント」が32%。
年代別では40代男性は他の年代に比べ「店員の勧め」「品揃え」と答えた人が多く、店舗内の経験が購入の後押しとなる傾向が見られた。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/n/2011/04/20/10142
出典:Web担当forum