政府が夏の電力不足対策として家庭にも平日午前9時~午後8時の時間帯に15%の節電を促すことになった。具体的には何をすればいいのか──政府の「家庭の節電メニュー」によると、最も効果が高いのは「エアコン切って扇風機」だ。
実際にどうすれば15%の節電ができるのか──資源エネルギー庁がまとめた「家庭の節電メニュー」によると、一番手っ取り早いのは、「エアコンの控え過ぎによる熱中症などに気をつけて、無理のない範囲でエアコンを消して、扇風機を使う」ことで50%の節電が可能だという。
また、「室温を28度に設定」で10%、「すだれやよしずで窓の日差しを和らげる」で冷房効率を上げることで10%の節電が可能。
冷蔵庫の設定を「強」から「中」に変え、扉を開ける時間をできるだけ減らすなどの工夫で2%、テレビの画面を省エネモードに設定し、必要な時以外は消すようにすれば2%──など、この合計が15%になれば目標達成、ということになる。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1105/13/news051.html
出典:ITmediaニュース