株式会社MM総研は、タブレット端末の利用動向に関するインターネット調査の結果を発表した。
タブレット端末の機能・サービスに関しては、「インターネット検索・閲覧」が80.8%、「Eメール」が55.6%、「動画・映像の視聴」が51.6%と上位を占めた。これは、PCやスマートフォンでよく使われている機能と同じだという。
タブレット端末の満足度について「大変満足」「満足」の合計値が最も多かったのは「画面の大きさ」で76.6%。逆に満足度が最も低かったのは「重さ」で34.2%だった。
今後改善して欲しい点を複数回答で聞いたところ、最も多くの人が選んだのは「重量が軽くなること」で60.6%。以下、「バッテリー容量の増加」が45.0%、「壊れにくさ・頑丈さ」が38.2%で続いた。
「今後改善すべき点で『重量が軽くなること』がトップに挙げられており、依然として軽量化が望まれていることが明らかとなった」とまとめている。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20111021_485422.html
出典:INTERNET Watch