シックス・アパート株式会社は「ソーシャルメディアの商用利用に対する意識調査」を実施。
ソーシャルメディアを積極的に使う一般ユーザーの多くは、企業が運営するTwitterアカウントやFacebookページ、ブログに接触しており、これらを利用した企業のマーケティングやPR活動が受け入れられているという結果を公表した。
調査によれば、企業のTwitterアカウントをフォローしたことがある人は75.3%。また、企業のTwitterキャンペーンに参加した人は59%と半数を上回った。2回以上参加した人は47.3%とリピーターも多い。一方、企業のFacebookページに「いいね!」ボタンを押したことがある人は55.2%。そのうち、Facebookを利用した企業のキャンペーンに参加した人は26.5%(全体の約15%)にとどまったことから、「ビジネスでの活用はTwitterと比較すると、まだこれからの段階」との見方を示している。
このほか、企業のブログを認知したきっかけとしては、「企業ウェブサイト」が73.0%で最多。次いで、「ソーシャルメディア」が38.9%で、3位の「検索」の30.4%よりも多く、ソーシャルメディアとブログ間での連携の重要性が高まっていると見ている。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20111021_485361.html
出典:INTERNET Watch