2011年9月27日火曜日

企業とユーザーの「Facebook」意識調査で配信頻度がファン数に影響

モバイル関連ビジネスのIMJモバイルは、「『Facebook』に関する企業とユーザーの意識調査」の結果を9月27日発表。調査は9月上旬にインターネットで実施。

企業の取り組みと、ユーザーの利用動向の2種の調査を行った。企業では、Facebookページで情報を配信する頻度が高いほどファンの数が多い傾向にあり、ユーザーでは、男女とも20代のアクセスの頻度が高く、Facebook内に友人も多いことからクチコミ効果が期待できる、と分析。

企業が実感した効果と、ユーザーの感情・行動を業種別にみると、耐久消費財のメーカーは効果を実感し、顧客の反応を直接見られる場ととらえており、ユーザーは、Facebookページを通じて企業やブランドへの知識を深めていた。生活消費財メーカーは、関心の喚起や顧客ニーズの吸い上げで効果を実感し、ユーザーはFacebookページで商品に興味を持ち、購入意欲が高まった。

サービスは、他の業種に比べて実感できた効果は少なく、ユーザーの態度に大きな変化は見られなかった。

http://web-tan.forum.impressrd.jp/n/2011/09/27/11216
出典:Web担当者Forum