2011年11月4日金曜日

ソーシャルメディア友達が多いほど“非リア充”? 電通が「SNS100友調査」

電通は、インターネット調査「SNS100友調査」の結果を発表した。
関東圏に住むミニブログやSNSのアクティブユーザー15~37歳の男女1万3438人に予備調査を行い、その中で、100人以上友達の登録をしている800人に本調査を実施。
回答者の平均友達登録数は256人で、SNS利用者の8割が「現実でも交流がある」と回答した一方、ミニブログでは約6割が「ネットだけの交流」と答えるなど、独特の傾向が浮かび上がった。 

「ソーシャルメディアでは現実生活での接触がない分、共通の『趣味・関心事』等で結びつき、お互いの同質さを確認しあうことが出発点となっている」とも補足している。

また「現実生活は充実しているか」という設問について、100~149人友達登録している人では13%、150~229人登録者は14%、300人以上登録者では21%が「ノー}という結果だった。

この数値から、現実生活の充実感にはソーシャルメディア上の友達登録数が直結しない傾向が伺える。
ソーシャルメディアは快適である一方、現実生活ほどの摩擦や手応えがないのではないか、とレポートでも分析されている。


http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20111104_488630.html
出典:INTERNET Watch