2011年のソーシャルメディア上の流行語大賞は「復興」であるとの調査結果を、ネットレイティングス株式会社がまとめた。
「ユーキャン新語・流行語大賞」にノミネートされた60語について、ソーシャルメディア上に書き込まれた件数をネットレイティングスが独自に集計し、同社が発行するメールマガジン「Nielsen Online REPORTER」の12月6日号でレポート記事として伝えられた。
書き込み数が最も多かったのが「復興」で、年間120万4259件を観測した。以下、2位「節電」(110万9726件)、3位「スマホ」(95万8131件)、4位「計画停電」(58万6930件)、5位「タブレット」(12万3635件)と続く。
ユーキャン新語・流行語大賞を獲得した「なでしこジャパン」は20位(7万5557件)だった。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20111206_496199.html
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