2011年12月9日金曜日

Facebook/Twitterアカウント保有者は、業務と関係ない記事も見てしまう傾向

ネットスター株式会社は8日、企業の従業員のインターネット利用状況についてFacebookやTwitterの個人アカウントの有無と、勤務時間中の業務外ウェブ利用に関係性が見られたというアンケート調査を発表した。

業務に関係するニュースや調べ物に関するサイトを閲覧している時、“つい脱線型”の業務外ウェブ閲覧をたずねる設問で多く挙がったのは、「気になるニュースもクリックしてしまう」(45.5%)、「興味が湧いて必要以上に調べてしまう」(40.2%)、「本来の目的とは異なる検索結果もクリックしてしまう」(39.0%)などだった。

さらに、ランチ情報を検索するなど“目的達成型”の業務外ウェブ閲覧の経験では、「業務と無関係な最新ニュースを確認」(49.3%)、「個人的に気になる地域の天気情報を確認」(37.0%)、「終業後の個人的な予定に関する場所(店)や行きかたなどを検索」(24.3%)などが多かった。

一方、“つい脱線型”の業務外ウェブ閲覧について当てはまるものがないとの回答は36.5%、“目的達成型”で37.5%だった。裏返せば、6割以上の従業員が業務外ウェブ閲覧を行っていることになる。


http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20111209_497001.html
出典:INTERNETWatch