米Googleは9日、子会社の米YouTubeが、ニューヨークの音楽著作権管理会社RightsFlow(音楽の著作権を管理し、世界中の作曲家、作詞家、レコードレーベルに対してロイヤリティー料の支払いを行ってきた)を買収したことを発表。
この買収により、YouTubeは音楽をライセンスし、その収益をアーティストやレコード会社などに効率的に分配するシステムを得たことになる。
RightsFlowは、「我々は、YouTubeと著作権管理という本当に困難な問題を解決するためのビジョンを共有している」と買収に応じた理由を述べた上で「最終的にユーザー、アーティスト、レーベル、作曲家、作詞家、出版社そしてグローバルな音楽エコシステム全体を利することになる」と指摘している。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20111212_497891.html
出典:INTERNETWatch