2013年11月25日月曜日

2013年上半期のPCインターネット広告出稿の動向

2013年上半期(4-9月)に出稿されたディスプレイ広告の推定インプレッション数(自社広告除く)ランキングを広告主別でみると、最も多く出稿しているのが「サントリー」で、「リクルート住まいカンパニー」「プリモ・ジャパン」が続く。「ソニー銀行」「花王」 「ESPRITLINE」などの広告主は、前年の2012年上半期の出稿量ランクから大幅にアップしている。

出稿銘柄の商品種類別でみると、100億imps以上の出稿量を示したのは「住宅関連情報」と「他の食品(サプリメ ントなど)」。全体に占める出稿量上位20商品種類トータルのシェアは、57%と過半数に至る。

出稿広告主の業種別に出稿量シェアをみると、「製造業」と「IT業種」で4割強を占めている。時系列でみると、「住宅・不動産」「金融・保険業」のシェアが拡大傾向にあり、特に「住宅・不動産」は前年同期の2倍以上の出稿量となっている。

全体では、2013年上半期に出稿されたディスプレイ広告の総出稿量は前年同期に比べ12%増加(約2,276億imps)。同様に、総広告主数は6,000社を超え、前年同期比の1.3倍に拡大している。

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