2013年11月26日火曜日

年末年始の休暇、理想と現実

クロス・マーケティングは26日、「年末年 始休暇に関する調査」の結果を発表した。

理想の年末年始の過ごし方について尋ねたところ、全体でトップは「自宅で過ごす(家族や親戚と)」(47.4%)で、「国内旅行(宿泊を伴う)」(15.1%)、「帰省先で過ごす(家族や親戚と)」(9.9%)、「海外旅行」(9.6%)と続いた。

理想の過ごし方と実際に行う予定が異なる人に、理想の年末年始を過ごすために不足しているものを尋ねると、最も多かったのが「お金」(63%)、次が「休暇の長さ」(33%)だった。

また、年始休暇の一番の楽しみを質問したところ、20代男性の4人に1人が「ひとつも楽しみはない」と回答した。

同調査は、2013年10月31日~11月4日、20~69歳の男女を対象に実施。東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県、在住の500人、および東北地方と九州地方在住の600人から有効回答を得た。

http://news.mynavi.jp/news/2013/11/26/258/index.html
マイナビニュース