2011年4月29日金曜日

博報堂DYグループ、横断組織「ソーシャルメディア・マーケティングセンター」新設

博報堂、大広、読売広告など博報堂DYグループは、ブログ、SNSといったソーシャルメディアに関連するビジネスやサービスの開発を推進するグループ横断型の組織「ソーシャルメディア・マーケティングセンター」を4月28日に新設して活動を始めた、と同日発表した。

ソーシャルメディアの利用が幅広い年代層に広がり、マーケティングを効果的に進めるソリューションに利用する動きが本格化し、企業の活用意向が高まっていることに対応する。

同マーケティングセンターは25人体制でスタートし、ソーシャルメディア関するさまざまな事業やサービス開発を加速させていく。


http://web-tan.forum.impressrd.jp/n/2011/04/29/10206
出典:Web担当forum

2011年4月27日水曜日

派遣スタッフ約2,000人のメディア利用動向

株式会社スタッフサービス・ホールディングスは、事務職派遣を中心に人材サービスを展開している株式会社スタッフサービスの派遣スタッフに対し、メディア利用に関する意識調査をおこない、2,026人より有効回答を得た。(性別  女性:96.2% 男性: 3.8%)
 
ソーシャルメディアについては、インターネット利用者の半数がソーシャルメディアを利用しており、 最も利用されているソーシャルメディアは「mixi」(51.4%)続いて、「YouTube」(34.2%)「Ameba」(24.7%)という結果に。

近年注目を集めている「twitter」や「facebook」については、まだまだ利用者は一部に限られているようだが、今後、最も利用してみたいソーシャルメディアは「facebook」(23.9%)「twitter」(20.4%)どちらも現在はまだ利用者が少ないものの、これから利用者の増えていくメディアであることが予想される。
 
スマートフォンの使用については、「使っている」は16.3%に止まり、現在のところはまだ利用者は少ないようだが、「使っていないが、今後は使いたいと思っている」が53.7%と半数を超えており、今後利用が広がっていくことが予想される。
 
http://ascii.jp/elem/000/000/602/602811/
出典:ASCII.jp

2011年4月26日火曜日

GMOリサーチ、世界中の意見を集める「GMOグローバル・ソーシャル・リサーチ」開始

インターネット調査のGMOリサーチは、「Twitter」「Facebook」、ブログなど、世界中のソーシャルメディアから消費者の生の声を集めて分析するサービス「GMOグローバル・ソーシャル・リサーチ」のベータ版の提供を4月26日始めた、と同日発表した。

日本語をはじめ英語、スペイン語、ドイツ語、韓国語など9言語に対応している。

世界展開を進めている企業が、各国のソーシャルメディアで語られるブランドへの評価・評判を知ることができる。


http://web-tan.forum.impressrd.jp/n/2011/04/26/10189
出典:Web担当forum

2011年4月25日月曜日

野村総研、広くアイデアを募る「マーケティングデータ分析コンテスト2011」開催

野村総合研究所は、マーケティングに関するアイデアを広く募る「マーケティングデータ分析コンテスト2011」を開催する、と4月25日発表した。

テーマは「メディアは人を動かせるのか」。ソーシャルメディアが存在感を高めるなどメディア環境が大きく変化する中、商品やサービスを確実に伝えるマーケティング戦略を募集する。

同社が独自に収集した一定期間のメディア接触状況と消費・購買行動に関する3000人のデータを分析の対象にする。最優秀賞は賞金20万円。締め切りは11月。


http://web-tan.forum.impressrd.jp/n/2011/04/25/10176
出典:Web担当forum

2011年4月20日水曜日

ジャパネットたかたとひかりTV、リモコンで商品を購入できるサービスを開始

株式会社ジャパネットたかた、株式会社NTTぷらら、株式会社アイキャストの3社は、映像配信サービス「ひかりTV」とテレビショッピングチャンネル「ジャパネットチャンネルDX」を連携させた新しいショッピングサービス「ジャパネット楽々リモコンショッピング」を4月25日に開始。

「ジャパネット楽々リモコンショッピング」は、「ひかりTV」のテレビサービスで提供している「ジャパネットチャンネルDX」の放送中に、番組内で紹介している商品をリモコン操作だけで購入できるサービス。

購入には「ひかりTV」加入時に登録した情報をそのまま利用するため、商品の送付先などの情報の入力は不要で、リモコン操作のみで商品が購入できる。

また、ライブ放送を見逃しても、好きな時に商品紹介を見てショッピングができるビデオオンデマンドによるショッピングサービスも開始。

もっと気軽にショッピングを楽しんでもらいたいという思いで、このサービス提携が実現した。


http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110420_441027.html
出典:INTERNET Watch

IMJモバイル、男性の購買行動に関する調査

モバイル関連事業のIMJモバイルは、男性の購買行動に関する調査の結果を4月19日発表した。

普段購入している商品ジャンルはパソコンやデジカメなどの「家電・電化製品(自分用)」が78%、「本・CD・DVD」が71%、「趣味・ホビー(インドア)」が69%という結果になった。

調査は15~49歳の全国の男性を対象に、2月25、26日にインターネットで実施。

家電・電化製品(自分用)購入のきっかけとなる情報は「クチコミサイト」で得たとの回答が52%、「企業の商品情報サイト」が28%、「ポータルサイト」24%だった。

年代別では、10代は「企業の商品情報サイト」「SNS・ブログ」が、40代は「ポータルサイト」が多かった。

家電・電化製品(自分用)購入の後押しとなったのは「割引・クーポン」「レビュー」がいずれも33%、「ポイント」が32%。

年代別では40代男性は他の年代に比べ「店員の勧め」「品揃え」と答えた人が多く、店舗内の経験が購入の後押しとなる傾向が見られた。


http://web-tan.forum.impressrd.jp/n/2011/04/20/10142
出典:Web担当forum

2011年4月9日土曜日

電通、ソーシャルメディア上の声を収集・分析するソリューション「Sora-lis」を開発

電通は、ソーシャルメディア上のユーザーの声を集め、マーケティングに役立てるソリューション「Sora-lis」を開発した。

ソーシャルメディア上に流れる多くの発言から有効なデータを「話題量やインパクトに関するデータ」「生活者の意見や価値判断に関するデータ」「商品開発・プランニングにとって重要な発見が得られるデータ」など、目的・企業の課題に合わせて抽出し、分析。

分析し、指標化したデータを、既存のマーケティングリサーチや販売データなどと組み合わせ、マーケティングの課題を解決するソリューションを提供する。

商品開発やブランド診断、キャンペーン効果測定、リスクとなる要因の早期察知などが可能となる。


http://web-tan.forum.impressrd.jp/n/2011/04/19/10135
出典:Web担当者forum

2011年4月6日水曜日

日本IBMがソーシャルソフトの最新版発売

 日本IBMは4月6日、企業向けソーシャルソフトウェアの最新版「IBM Connections 3.0.1」を発売した。社員発のアイデアを共有する機能や管理者機能の強化などを図った。

新機能では、ユーザーが情報を交換・共有する「コミュニティー」に、新しいアイデアを募るための「アイデア・ブログ」機能を追加した。

 この機能は、メンバーが新しいアイデアを投稿すると他のメンバーがそのアイデアに対してコメントをつけたり賛同の意を投票し、人気の高いアイデアを管理者が「高評価」に認定することができるため、多くの投稿の中から最適なアイデアが一目でわかるようになっている。

また、「高評価」に認定すると、そのアイデアを実現するための作業項目が作成され、作業の進捗を管理できる。

市場投入の妥当性を検討するための流れをその場で作成し、ワークフローと担当者、期日などを定義して、実施決定までの時間を大幅に短縮できるとしている。
 

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1104/06/news053.html
出典:ITmediaニュース