2013年2月21日木曜日

サクラサイト業者、「LINE」に注目、攻撃の手口とその対策

トレンドマイクロ株式会社は20日、「LINE」を悪用した「サクラサイト商法」が出回っているとして注意喚起した。

国民生活センターでは昨年7月、悪質なサイト運営者が異性や芸能人などの「サクラ」となって消費者にメールを送り、自身が運営する有料サイトに誘導する「サクラサイト商法」について注意喚起していた。トレンドマイクロは昨年後半以降、サクラサイトへの誘導手段として、LINEのメール機能を悪用する事例を確認しているという。

悪質な業者がメッセージを送るにあたっては、LINEの「ID検索」を使ってユーザーを探し出していることが考えられる。業者がプラットフォームを越えて広告配信できるメリットに注目している可能性がある。(トレンドマイクロ)

LINEのメール機能を悪用した攻撃への対策としては、LINE上で「IDの検索を許可」を無効にすることを挙げている。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130221_588647.html
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