MMD研究所は11月19日、「歩きスマホに関する実態調査」を発表した。
(調査期間:11月13日~15日まで、対象:18歳以上の男女、調査期間:11月13日~15日まで、有効回答:558人)
まずスマートフォン所有者を対象にスマートフォンへの依存について聞いたところ、48.6%がスマートフォンに「依存している」と回答している。この結果を年代別で見てみると、最も依存度が高かったのは20代で、64.7%がスマートフォンへ依存していると回答。
次に、歩きスマホをしているかという質問をしたところ、87.2%の人が歩きスマホをしたこがあると回答。そのなかで「日常的に歩きスマホをしている」と回答した人を対象に、事故またはけがをした経験があるかを質問したところ、22.9%の人が「経験がある」と答えた。5人に1人が事故またはけがの経験をしていることになる。
また、スマートフォン所有者に、「歩きスマホをしている人に対して迷惑だと感じたことがあるか」と聞くと、78.2%の人が迷惑だと感じていた。
http://japan.cnet.com/news/society/35040199/
CNET Japan