2011年5月31日火曜日

日経ラジオ社とニフティがソーシャルメディア連動ラジオ番組実施

日経ラジオ社とニフティは2011年5月31日、ソーシャルメディアとラジオ生放送を連動させたラジオ通販番組「ゆるゆる生放送 イイネ★マン」を共同で6月3日から1カ月間、期間限定で実施すると発表した。

放送時間は毎週金曜日の20時10分から21時5分までである。

この番組と連動した特設サイトでは、カメラ映像と音声をインターネット上でストリーミング配信できるサービスである「TwitCasting」を通して、番組の様子や商品の映像を視聴できる。

また、「Twitter」や「Facebook」などのソーシャルメディアから投稿された番組や商品に対してのコメントを投稿・閲覧できるため、ほかの視聴者の意見を参考にしながら商品を購入するかを決めることができるという。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110531/360846/
出典:ITproニュース

2011年5月27日金曜日

「Facebook」を活用した「ソーシャルCRMサービス」を開始

マーケティング関連の電通イーマーケティングワンは、グループ会社のインターロジックス、ITコンサルティングのアーキタイプと共同で、「Facebook」上のソーシャルグラフ(人間関係)を活用した「ソーシャルCRM(顧客管理)サービス」の提供を開始する、と5月24日発表した。

ソーシャルグラフのデータと企業の顧客データを照合し、見込み客や既存客を顕在化し、効果的なCRM施策を実現する。

ソーシャルメディアにおけるCRM施策が重要視されているが、なかでも急成長を続けているFacebookは、登録会員の実名性や個人プロフィルの開示に特徴がある。

会員同士の情報の共有や共感を促進するコミュニケーション機能が購買行動に影響を与えていることから、Facebookを活用したソーシャルCRMサービスを開始することになった。


http://web-tan.forum.impressrd.jp/n/2011/05/27/10352
出典:Web担当者forum

Googleのソーシャル化に注目

米Googleは3月30日、Googleの検索結果ページで「+1(プラスワン)」ボタンの表示を開始した。
 
現段階では、米国内のみとなっているため、このサービスが日本でも実施されるか不明だが、+1について簡単に説明すると、いわゆるFacebookの「いいね!」ボタンのように、閲覧者がウェブサイトやAdWords広告を評価できる仕組みである。

Googleがソーシャル化を進める理由の1つとして、ウェブにおける消費行動の変化があると考えられる。

消費行動における検索とは、ニーズの顕在化したユーザーが行う、能動的な行為であるのに対し、ソーシャルネットワークで大きな影響を与えるのは、目的意識が明確になっている検索とは異なり、友人や知人の発信する口コミであり、これに対してユーザーは受動的だ。

検索がソーシャル化することで、検索ユーザーに対して自身の目的意識とは別の要因から需要を喚起し、また信頼性の高い情報を提供できる可能性がある。今後の動向に注意していきたい。

http://japan.cnet.com/news/commentary/35003265/
出典:CNET Japan

2011年5月25日水曜日

「株式会社バスキュール号」、ソーシャルマーケティング支援

コンテンツ企画・制作を手がける株式会社バスキュールと株式会社ミクシィは25日、ソーシャルマーケティングサービスを開発・提供することを目的とした新会社「株式会社バスキュール号」を設立した。

両社はこれまで、ソーシャルグラフを活用したマーケティングを行ってきた。

バスキュール号では今後、バスキュールが持つインタラクティブコンテンツのクリエイティブ制作力と、SNS「mixi」における友人・知人とのつながり「ソーシャルグラフ」を融合させ、ソーシャルマーケティングサービスやオリジナルメディアを拡大していく。

テレビやラジオと連携したマーケティングサービスも視野に入れているという。


http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110525_448220.html
出典:INTERNET Watch

2011年5月24日火曜日

fatlandが提供「Facebookページの記事ランキング」

fatlandは2011年5月24日、Facebookユーザー向け情報提供サイト「フェイスブックなう」において、過去1週間にどんな国内ユーザー向けFacebookページのどの記事が多くの「いいね!」を集めたかを独自に集計したランキングデータ『最新「いいね!」記事ランキング!!』の無償提供を始めた。

 「総合」および「暮らし」や「趣味」、「有名人」などのカテゴリに分類される合計18のジャンルごとにデータを集計し、ランキングを公開する。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110524/360602/
出典:ITpro

2011年5月20日金曜日

アマゾン、電子書籍の販売部数が紙書籍を上回る

Amazon.comは米国時間5月19日午前、新たなデータを発表した。それによると、Amazonは現在、紙の書籍よりも多くの「Kindle」向け電子書籍を販売しているという。

Kindle向け電子書籍の販売部数がハードカバーやペーパーバックを含むすべての紙の書籍の販売部数を上回っており電子書籍の販売部数は前年同期と比べて3倍以上に増加。

Amazonの最高経営責任者(CEO)であるJeff Bezos氏は 「われわれは、やがてこうしたことが現実になるだろうと大きな期待を抱いていたが、これほど早く実現するとは夢にも思わなかった。紙書籍の販売を開始してから15年になるが、Kindle向け書籍の販売開始からはまだ4年も経っていない」と述べた。


http://japan.cnet.com/news/service/35002961/
出典:CNET Japan

2011年5月17日火曜日

日本のFacebookユーザー数は推定で約312万人

株式会社セレージャテクノロジーは、5月14日現在のアジア各国におけるFacebookの推定ユーザー数をFacebookの広告ツールを使って集計し、発表した。

日本は、人口の約2.5%にあたる311万5580人。これまで3月、4月と連続して前月比10%以上の伸びを示していたが、今回は前月比1.3%の減少となった。

アジアで最もFacebookのユーザーが多いのはインドネシアで3660万4760人、次いでインドの2545万8600人、フィリピンの2339万9640人という結果になった。

また、人口に占めるFacebookユーザーの割合が高かったのは香港の51.6%、シンガポールの50.9%、ブルネイの50.0%など。


http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110517_446194.html
出典:WEBマーケティング研究会

2011年5月16日月曜日

Twitterが世界を近づける!!

3月11日の東日本大震災からの復興で、日本のために何かをしたいと考えたあるTwitterユーザーの思いが、1冊のチャリティー電子書籍として実を結んだ。

ある男性が、自分たちの気持ちや体験談、写真、アートなど、今回の大震災に関するものなら何でもいいので投稿してほしいと、Twitterで日本や海外に呼び掛けた。その後の48時間に投稿された内容を1冊の書籍にまとめようと計画したのだ。
 
書籍化するにあたり、世界中から200人以上のライターや編集者、デザイナー、翻訳者などが協力しており、人々の支援の思いの強さを示す結果となっている。
 
出版社側は、通常の出版費用を請求することで「災害に便乗している」と批判されるのを懸念して、最初は乗り気ではなかったというが、コネをもつプロジェクト参加者が間に入ったり、この男性も出版社を説得し続けたという。

結局、そうした努力が報われ、Amazonは出版の費用や手数料は一切なしで、この書籍の印刷版を受注生産方式で販売することに同意した。印刷版は近く発売の予定。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1105/16/news025.html
出典:ITmediaニュース

2011年5月13日金曜日

夏の電力不足に備えた節電意識の高まり

夏の電力不足に備えた節電意識の高まりから、エアコンに比べて格段に消費電力が少ない扇風機が消費者の注目を集めている。

家電量販店最大手のヤマダ電機では4月の販売台数が前年に比べ3.4倍に急増、他の量販店でも軒並み売り上げが大幅に伸びている。
 
4月に販売が急伸長した扇風機は、5月に入っても前年同期比で2割増の販売ペースで好調をキープしている。「例年は5月の大型連休(GW)明けに商戦が始まる」というが、今年は2週間以上商戦が早まった形となった。

扇風機は、体感温度を2~3度下げられるため、エアコンの温度を1度上げて消費電力を10%削減することができる。

同社は4月に全国35店舗すべてに設置した「節電相談カウンター」で、こうした家電の使い方に関する具体的な節電指南も展開し、消費者に扇風機とエアコンの併用をアピールする。


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1105/13/news039.html
出典:ITmediaニュース

家庭の15%節電、こうすればOK !!

政府が夏の電力不足対策として家庭にも平日午前9時~午後8時の時間帯に15%の節電を促すことになった。具体的には何をすればいいのか──政府の「家庭の節電メニュー」によると、最も効果が高いのは「エアコン切って扇風機」だ。

実際にどうすれば15%の節電ができるのか──資源エネルギー庁がまとめた「家庭の節電メニュー」によると、一番手っ取り早いのは、「エアコンの控え過ぎによる熱中症などに気をつけて、無理のない範囲でエアコンを消して、扇風機を使う」ことで50%の節電が可能だという。

また、「室温を28度に設定」で10%、「すだれやよしずで窓の日差しを和らげる」で冷房効率を上げることで10%の節電が可能。
 
冷蔵庫の設定を「強」から「中」に変え、扉を開ける時間をできるだけ減らすなどの工夫で2%、テレビの画面を省エネモードに設定し、必要な時以外は消すようにすれば2%──など、この合計が15%になれば目標達成、ということになる。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1105/13/news051.html
出典:ITmediaニュース

2011年5月12日木曜日

西友、“節電ビズ”シャツを発売

西友は、“節電ビズ”をうたう男性用ビジネスカジュアルシャツを5月13日から順次発売する。今夏の電力不足に対応するため、オフィスの冷房設定温度を上げるところも多くなると予想されており、「オフィスやビジネスシーンでより快適に過ごしたい」というビジネスマンのニーズに新製品で対応する。

半袖シャツは第2ボタンと第3ボタンの位置を従来品より2センチ上に上げ、第2ボタンを開けた時に胸が開きすぎないようにした。それぞれ吸汗速乾加工を施し、清涼感が続くようにしたという。

今夏、東京電力、東北電力管内などで大幅に電力が不足する見通しを受け、政府は従来の「クールビズ」からさらに進んだ“節電ビズ”を奨励する考え。


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1105/12/news082.html
出典:ITmediaニュース

Facebookでクリックすると広がるワーム的スパムに注意

「In order to PREVENT SPAM,」で始まる文章が友達から来たら要注意。クリックすると同じ内容を広げてしまうワーム的スパムだ。

文章の下には「==VERIFY MY ACCOUNT==」というリンクがあるが、このリンクに悪質なJavaScriptが埋め込まれており、クリックしてしまうと友達のウォールに同じ内容を投稿し、広げてしまう。

Twitterでもダイレクトメッセージ(DM)上のURLにアクセスしてクリックすることでDMをフォロワーに送りつけるスパムが出回ったことがある。

 「よく分からないリンクはクリックしない」というネットの基本を守ろう。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1105/12/news076.html
出典:ITmediaニュース

2011年5月10日火曜日

着信したように見せかけるiPhoneアプリ「ねつ造電話」

株式会社ジェネシックスは9日、電話がかかってきたように見せかけられるiPhoneアプリ「ねつ造電話」の提供を開始した。

 価格は230円だが、リリース記念キャンペーンとして6月30日まで115円で販売する。App Storeからダウンロードできる。

着信開始時間を5秒・10分・30分・60分後のいずれかに設定して画面をタップすると、設定した時間に電話が鳴る。

「ねつ造電話」の用途としてジェネシックスは、次の約束の時間が迫っている商談や退屈な飲み会を抜け出したいとき、期待はずれの相手とのデートを切り上げたいとき、多忙な自分を演出したいとき――などを挙げている。


http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110510_444429.html
出典:INTERNET Watch